小惑星9063(Washi)
2023.11.8|

小惑星9063(Washi)()

小惑星に住職の名前がついていて、それを118日に星友の岐阜県在住、水野義兼さんが大きな望遠鏡で撮影してくれました。明るさは17等級でとても暗くて肉眼では見えないし、私の小さな望遠鏡ではとても写りません。感謝感謝です。それにしてもギリギリですね、中央の波線の間にある微かな光点です。わかりますか?

 

阪神タイガース 38年ぶりの日本一!
2023.11.6|/ 願立寺日記

 阪神タイガースがリーグ優勝し、日本シリーズ戦ではオリックスバッファローズに43敗で競り勝ちでシリーズ優勝!、38年ぶりの日本一になりました。115日は一ファンとしてもワクワク、どきどき大変嬉しい日となりました。それにしても岡田監督・選手の皆さんお見事でした!

 

 

 38年前を振返えると、たしか阪神が日本一になった年は色々あった年でした。8月には御巣鷹の日航機墜落の大惨事がありました。搭乗者に歌手の坂本九ちゃんやタイガースの球団社長の名前があり、追悼の意での戦いは今回は横田選手の若逝とも重なっていたように思います。

 

 当時、10月8日夕刻、ソ連のコスモス人工衛星が火球となって、甲子園での阪神戦でも中継カメラの視野に夜空に流れる火球が撮影されていたこともニュースになっていました。運良く当夜は住職がジャコビニ流星群の観測に室生観測所に出かけていた時で、タイミングよく手持ち撮影した火球写真が朝日新聞に掲載されトピックとなったものです。住職34歳、長男が生まれた年で、あの有名なハレー彗星が回帰した前年(半年前)にあたります。

 

 彗星が76年周期であることから今年は半周回って太陽系の端近くの遠日点を通過、転回し、再び地球に向け帰ってくることになっています。マラソンで言えばちょうど折り返し点通過のイメージでしょうか。ハレー彗星が次回帰って夜空に大彗星となって輝くのは38年後の2062年ですから住職が生きておれば110歳、当然この世ではとても無理ですから。お浄土の一等席から眺めて見たいと思っています。()それまでにタイガースは何回日本一になってるか楽しみです。まさかまた38年かかったりして・・・。「38」がキィワードになりました。

 

今のハレー彗星の位置、マラソンでの折り返し点

部分月食2023.10/29
2023.10.29|/ 願立寺日記

早朝に部分月食がありました。

最大で13%の食ですから、チョコっと左側が欠ける感じかと思っていたら満月状態からの数十分での変化ですからしっかりと月食!でした。今回は左上方に木星があり、振り返れば金星が輝き中天にオリオンの星景でした。

 

部分月食 2023年10月29日5時34分

 

月食中の西空の様子、月の左上方の星は木星です。

🌠星空ナウ(2023年11月)
2023.10.28|

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星空ナウ(202311)

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日没がどんどん早くなり、空はあっと言う間に暗くなっていきます。3日に衝※となる木星が、南東の空に一番星、とても明るい光を放っています。右手南の空には、それよりもずいぶん穏やかな明るさの土星が輝いており、まさにこのニ大惑星が見頃となっています。土星の少し下には、秋の星座では唯一の1等星であるフォーマルハウトも見つけられます。夜の早い時間帯には西の空にしぶとく見えている夏の大三角が、深夜に沈んでいくころには、東の空から冬の大三角が姿を現し、オリオン座やふたご座が高くなり季節の移り変わりを感じる星空となってきます。

(※衝:太陽と真反対の位置、太陽ー地球ー惑星と並び、地球との距離も近く一晩中見え観望好機)

 

1105日  下弦の月   (未明に南に見える左半月、朝西空に白い残り月)

1108日  立冬(りっとう)   (二十四節季・木枯しが吹き、木々の葉が落ち、冬が始まる頃)

1113日   新月()            (月と太陽が見かけ重なる。闇夜になり星空が美しい)

1113日  おうし座北流星群 (一晩中可能・1時間2個程度の流星・火球が混じる・活動期間長い)

1115日  ISSきぼう  (○18:21南西低空見え始め〜18:24天頂75°に消える)

1116日  ISSきぼう  (○17:32南南西に見え始め〜南東34°17:37東北東に消える)

1117日  ISSきぼう  (18:20西低空見え始め〜北西33°18:24北に消える)

1118日  ISSきぼう  (17:31南西低空見え始め〜北西62°17:37北東に消える)

1118日  しし座流星群 (夜半から未明・月の条件良し・1時間4個程度の流星・稀に大流星雨)

1120日  上弦の月   (夕方南の中天に見える半月、欠け側にクレーター綺麗)

1120日  ISSきぼう  (○17:30西見え始め〜北西22°17:35北北東に消える)

1122日  ISSきぼう  (△17:31北西に見え始め〜17:35北に消える、ただ仰角11°)

1122日  小雪(しょうせつ)  (二十四節季・雪が降り始める頃、まだ積る程ではないので小雪)

1127日  満月()           (日没時東におぼんのような月、未明に日本各地で部分食)

 

ISSきぼう」国際宇宙ステーションは、大阪から見やすい夕方のチャンスのみ記載しました。今月は15〜20日が見やすいチャンス。明るい星が音もなく移動していくように条件により35分間見えます。現在の周回ではほぼひと月半ごとにチャンスが訪れるよう北です。コツをつかめばスマホの静止画や動画で撮影可能です。・◎高度あり見え方絶好・まずまず・低く見ずらいが視界開けた場所なら見えるかも。また、別のスターリング衛星が打ち上げのタイミングで夕方よく見られているようです。12等星くらいの人工衛星が1020個と連なって行列飛行する様子は必見です。(よくUFOと間違えられます)

 

星空の図:国立天文台HPより(大阪の夜空もほぼ同じです)

中秋の名月2023・おみがき
2023.9.29|/ 願立寺日記

今年の中秋の名月は、ズバリ満月と重なりました。

9月29日、今夕はちょうど報恩講に向けての仏具「おみがき」の日です。輪番で巽町4班の

皆さんとおみがき奉仕のあと、境内にでると快晴の空に見事な中秋の名月を拝む事ができました。

 

中秋の名月 2023年9月29日20時30分・撮影:住職

 

仏具お磨きの様子、皆さまご苦労さまです。おかげさまでピカピカ!になりました。

🌠星空ナウ(2023年10月)
2023.9.24|

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星空ナウ(202310)

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日の出の時刻が遅くなり、日の入りがずいぶん早くなったことを実感します。 この頃は一日1分、十日で10分の割で日の出入りが変わっていきます。日の入り後、星が見えだすと、西空の高い位置にまだ夏の大三角が見えています。振り返って、東の空にはペガスス、アンドロメダ、ペルセウス、カシオペアなど、秋の星座が占めるようになってきます。

 

夕空、南東の空にポツンと光るのが土星。東の空には土星より明るい木星が見えてきます。また、明け方の空には、さらに木星より明るく金星が明けの明星として輝いています。

 

29日の未明には、ほぼ日本全国で見られる部分月食が起こります。未明の西空で満月が438分に欠け始め、514分欠けが最大(直径の13%)となり、月没直前の554分に終了します。今回は左側がほんのちょこっと欠ける小規模の部分食となります。

 

1001日  ISSきぼう  (△18:37北低空見え始め〜北北東17°18:40北東低空に消える)

1002日  ISSきぼう  (○19:24北西低空に見え始め〜19:27北西45°に消える)

1003日  ISSきぼう  (18:36北北西低空見え始め〜北北東42°18:41東に消える)

1004日  ISSきぼう  (△19:25西北西低空見え始め〜19:28南西28°に消える)

1005日  ISSきぼう  (18:36西北西見え始め〜南西54°18:42南南東に消える)

1006日  下弦の月   (未明に南に見える左半月、朝西空に白い残り月)

1008日  寒露(かんろ)   (二十四節季・夜が長くなり、露が冷たく感じられる頃)

1015日   新月()            (月と太陽が見かけ重なる。金環日食、日本で見られない)

1024日  霜降(そうこう)  (二十四節季・秋本番になり山野に霜が降り始める頃)

1022日  上弦の月   (夕方南の中天に見える半月、欠け側にクレーター綺麗)

1022日  オリオン座流星群 (夜半から未明、月の条件良し、1時間5個程度の流星)

1029日  満月・部分月食 (日没時東におぼんのような月、未明に日本各地で部分食)

 

ISSきぼう」国際宇宙ステーションは、大阪から見やすい夕方のチャンスのみ記載しました。今月は16日が見やすいチャンス。明るい星が音もなく移動していくように条件により35分間見えます。現在の周回ではほぼひと月半ごとにチャンスが訪れるようです。コツをつかめばスマホの静止画や動画で撮影可能です。・◎高度あり見え方絶好・まずまず・低く見ずらいが視界開けた場所なら見えるかも。また、別のスターリング衛星が打ち上げのタイミングで夕方よく見られているようです。12等星くらいの人工衛星が1020個と連なって行列飛行する様子は必見です。(よくUFOと間違えられます)

 

星空の図:国立天文台HPより(大阪の夜空もほぼ同じです)

一週間後、明るくなり淡い尾を引く西村彗星
2023.9.2|/ 願立寺日記

 

9月2日未明(04h07m)、西村彗星の様子です。前回から一週間ほど経ってずいぶん明るくなってきました。頭部の明るさは6.7等、右手に薄く伸びるのが彗星特有の尾で、視野の端まで1度以上伸びているようです。双眼鏡を使うと見え、肉眼ではまだ見えません。今どんどん太陽に近づいていて9月17日に一番近づいてぐるりと回って南の空に見えなくなります。その頃3〜4等程度まで明るくなりますが残念ながら太陽に近づき過ぎて見ることはできないようです。

 

※つぶやき

一般のニュースではいかにも簡単に見えそう記事やアナウンスがありますが、実際にはかなり観測経験のあるマニアの方が明け方の、地平線沿いに双眼鏡や望遠鏡を使ってギリギリ見える彗星だと思ってください。長い尾を引いた大彗星のような写真も紹介されていますが、高度な画像処理を施してやっとできた写真ですでそのつもりでご覧ください。肉眼彗星は頭部がせめて2等程度まで明るくならないと見えません。それも条件次第です。

西村新彗星が見えました。
2023.8.26|/ 願立寺日記

西村彗星(C/2023 P1) 撮影:住職

 

826日未明(04h12m)、東のの空に登ったばかりの西村彗星です。双眼鏡でよく見え、周りの星と比べて彗星の明るさは7.5等星、もちろん肉眼では見えません。デジタルのカメラで撮影すると右手(西側)に非常に淡く彗星の特徴の尾が見え始めています。これからどんどん太陽に近づいて9月の上旬には45等程度まで明るくなると見られています。さてさて、どうなりますか。

スターリング衛星、八尾でも見えました。
2023.8.19|

何回か挑戦して見えなかったスターリング衛星、八尾の夜空で初めて見ました。8月19日午後8時10分ごろ西北西の空を右上に、移動していきました。

 

個数は多くて数えられませんが、感じとしては20〜25個程度か、2等星ほどの星の行列で先頭から最後まで角度は約20度、移動スピードはISS国際宇宙ステーションと同程度で比較的速く見えました。

 

今回は慌てていて手持ちのスマホ15秒露出でバリバリの手ブレ撮影、一枚画像で実際のイメージを表現できないのが残念ですが、まずは様子が分かったので次回はきっちり三脚を用意してみることにしましょう。動画でないといけませんね。

 

たくさん人工衛星が一列になって音もなくスーーットと移動していく様子は、迫力があり見事です!

 

画像の中央のぼんやりとした線状に写っているのがスターリング衛星です。2023.8/19 20:10 15秒露出

 

🌠星空ナウ(2023年9月)
2023.8.18|

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星空ナウ(20239)

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宵の空には夏の三角や星座がまだまだ見え続けています。それを追いかけるように秋の星座が東の空から姿を見せ始めています。 ペガサスやアンドロメダ、北にはカシオペアがWからM形にずいぶん高く見えるようになります。9月のトピックとして21日の夕べに、上弦前の月がさそり座の1等星アンタレスを隠す「アンタレス食」がみられます。食とは月が星や惑星などを隠す現象で今回は潜入(始まり)は日没前で空が明るく見ることはできません。月の後ろから姿を現す出現の様子が見ものです。時刻(大阪では18:45)に月の右側の縁を眺めていて、隠れていた赤い一等星がひょっこり現れるのは非常にワクワクします。小さな望遠鏡や双眼鏡、無ければ肉眼でも観察できます。さらに月は27日には土星の近くに移り、29日は土星と木星の間で満月となります。29日は「中秋の名月」です。涼しくなった夕べにススキの穂とお団子をお供えして、秋の収穫を感謝しながらお月見を楽しみましょう。土星と木星がいよいよ見ごろとなってきます。

【ホットニュース!】★812日に静岡の西村英男さんがふたご座に10等で発見した新彗星。9月上旬に太陽に接近して明るくなる予報です。明け方未明の東の低空、しし座で45等ですから肉眼ではチョット無理、双眼鏡や望遠鏡を使って探してみましょう。右上に淡い尾を引いて見えるかも知れません。実際に明るくなりそうなら後日詳報します。★8月27日古川聡宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに到着し搭乗が始まります。

 

9月上旬   西村新彗星  (久しぶり日本人発見の新彗星、明け方しし座に45等星か?)

907日  下弦の月   (未明に南に見える左半月、朝西空に白い残り月)

908日  白露(はくろ)   (二十四節季・夜に一気に大気が冷えて、草花に朝露が付き始める頃)

912日  ISSきぼう  (○19:13南南西低空見え始め〜南東34°19:1631°に消える)

913日  ISSきぼう  (○20:01西低空に見え始め〜20:04北西34°に消える)

914日  ISSきぼう  (19:12南西低空見え始め〜北西天頂64°18:36北東に消える)

915日 新月()            (月と太陽が見かけ重なる。闇夜でこの頃星空の観察チャンス)

915日  ISSきぼう  (△20:01西北西低空見え始め〜西北15°20:04北に消える)

916日  ISSきぼう  (△19:12西低空見え始め〜北西23°19:17北北東に消える)

921日 アンタレスの食 (上弦前の月が一等星アンタレスを隠す現象、出現のみ)

923日 秋分(しゅうぶん)  (二十四節季・この日を境に暑い夏から涼しい秋に変わる頃、夜が長くなり始める)

923日 上弦の月   (夕方南の中天に見える半月、欠け側にクレーター綺麗)

929日  中秋の名月/満月 (日没時東におぼんのような月、芒の穂とお団子、秋の収穫を感謝)

 

ISSきぼう」国際宇宙ステーションは、大阪から見やすい夕方のチャンスのみ記載しました。今月は1216日が見やすいチャンス。明るい星が音もなく移動していくように条件により45分間見えます。現在の周回ではほぼひと月半ごとにチャンスが訪れるようです。コツをつかめばスマホの動画で撮影可能です。・◎高度あり見え方絶好・まずまず・低く見ずらいが視界開けた場所なら見えるかも。★古川宇宙飛行士、搭乗中です!

 

星空の図:国立天文台HPより(大阪の夜空もほぼ同じです)

8月1日ISS宇宙ステーションの天頂通過、南東へ
2023.8.1|/ 願立寺日記

久しぶりに、宇宙ステーションを見ました。

予報が20:07北西に見え始め、天頂近くを20:10、南東の満月近くで20:13消えると出されて

いましたが、ほぼ予定通りで、明るさはベガよりさらに明るく0等級に見えました。

画像は遠ざかる様子で左下に月が眩しく、右手の光跡が宇宙ステーションで下に移動し、

やがて地球の影に入って見えなくなりました。

 

ISSの光跡 2023.8/1 20h13m 15秒露出. ISO320

🌠星空ナウ(2023年8月)
2023.7.29|

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🌠星空ナウ(20238)

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宵の時間帯には、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブが描く「夏の大三角」が東の空高く見えています。都会から離れて山や海での空が暗い所では、夏の大三角の辺りから南の低い空へと続く雲のような天の川の淡い光も見えることでしょう。南西には赤いアンタレスのあるさそり座が西に傾き始めました。

三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」は、13日から14日にかけて見ごろを迎えます。下弦を過ぎた月の影響は少なくまずまずの好条件です。夜半から明け方にかけてたくさんの流れ星を数えてください。土星が27日に衝となり、秋にかけて観察しやすい時期を迎えます。反対に長く夕空に輝いた金星は太陽と重なる方向になって一時見えなくなり、やがて明け方の東の空で「明けの明星」となります。

 

801日  ISSきぼう  (20:07西西低空見え始め〜天頂75°20:12南東28°に消える)

802日  満月()           (日没時東におぼんのような月、俗称スタージョンムーン)

803日  ISSきぼう  (△20:06西低空に見え始め〜南西21°20:12南に消える)

808日  立秋(りっしゅう) (二十四節季・夏の全盛期、秋の気配がたち始める頃)

809日  下弦の月   (未明に南に見える左半月、朝西空に白い残り月)

810日  水星東方最大離角. (日没後西空低くギリギリ見える)

813日  ペルセウス座流星群(17時に極大、1時間に40個程度の流星、月の影響少ない)

816日 新月()            (月と太陽が見かけ重なる。闇夜でこの頃星空の観察チャンス)

8月22日 伝統的七夕  (太陰太陽暦の7月7日、月齢6の月が南西に輝く夏の宵)

823日 処暑(しょしょ)  (二十四節季・朝夕が過ごしやすく、厳しい暑さの峠が過ぎた頃)

824日 上弦の月   (夕方南の中天に見える半月、欠け側にクレーター綺麗)

827日 土星が衝   (環のある土星が一晩中見られ観察好機に入る、環が次第に細く)

831日  満月()           (日没時東におぼんのような月、今年一番近い月でやや大きい)

 

ISSきぼう」国際宇宙ステーションは、大阪から見やすい夕方のチャンスのみ記載しました。今月は1〜3日が見やすいチャンス。明るい星が音もなく移動していくように条件により45分間見えます。現在の周回ではほぼひと月半ごとにチャンスが訪れるようです。コツをつかめばスマホの動画で撮影可能です。(数分の誤差あり)・◎高度あり見え方絶好・まずまず・低く見ずらいが視界開けた場所なら見えるかも。

 

星空の図:国立天文台HPより(大阪の夜空もほぼ同じです)

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