睡蓮の花一輪
2024.5.17|願立寺日記

今年もまた、睡蓮の花が一輪咲き始めました。

太陽に肉眼黒点
2024.5.11|/ 願立寺日記

太陽に肉眼黒点が出ているというので望遠鏡を向けてみました。するとデッカイのが見かけの、下の端っこ(撮影した画像では右端)に出てました。太陽メガネで見ると有るある、久しぶりの肉眼で見える黒点でした。
報道で大規模な太陽フレアー(爆発)がみられて、地球の磁場に影響しているとのこと、北海道でも低緯度のオーロラがみられそうだということです。11年周期の太陽活動、ここ数年が一番活発な時期です。


撮影:2024.5/11 15:23

こぎつね座の亜鈴状星雲 M27
2024.5.10|

こぎつね座のM27(亜鈴状星雲)
惑星状星雲のひとつ。ダンベルの姿に似ていることから、あれい星雲と呼ばれています。中心に12等の星があり、かつて新星爆発を起こして今も飛び散るガスが星雲として見えており、大きさは100年間に6.8″拡大しています。ガスの余熱で放つ紫外線によって蛍光灯のように輝き、エメラルドのような独特な色が特徴です。
デジタルの撮影技術の進歩で八尾のように星の見えない光害地でもこのような天体の撮影が可能になりました。驚きです。
撮影:2024.5/10.00h40m

お寺でコンサート・やなせななライブ
2024.5.9|願立寺日記

「やなせななライブ」を七夕の夕べに!
と き 2024年7月7日(日)19:00〜
ところ 願立寺本堂

歌う尼さん、やなせななさんの心の歌とお話しのコンサートです。ご門徒内外を問わずどなたでもお越し下さい。
70席自由席、無料。

「竹之内隕石落下の地」を訪問
2024.5.2|/ 願立寺日記

朝来市竹之内地区の「竹之内隕石落下の地」を訪れました。

和田山の町を北に抜け、のどかな山あいの道を進んでいくと次第に谷筋が狭くなり小高い山が迫ってきました。道沿いには所々に集落があり水田には田植え前の準備に忙しそうな村人の姿がありました。

地図をたよりに隕石落下地点に近づくと道傍に大きな看板に「竹之内隕石落下の地」とあり赤い矢印が示されていました。

30メートルほど先の木立の下に目当ての落下地点に立派な石碑がありました。建立して随分年月が経過したのか苔むす石碑文には、明治13年2月18日未明の落下時の様子や、のちに国立博物館の村山先生の調査研究により、科学的に解析された隕石としては日本初の隕石との言われが記されていました。

当時兵庫、大阪、京都などに大音響と共に火球が飛んだと伝わりますが、かつて明治時代にこのような山あいの民家の土蔵に700グラム程の隕石が落ちたのかと、現地では実際にどの様な状況であったのか想像がふくらみます。

判読が難しくなっていますが、往時の様子が碑文となっています。

室生の星見処で若菜祭
2024.4.27|/ 願立寺日記

1978年星仲間と奈良の山中、室生の里に造った星見処で「室生観測所」と呼んでいます。後4年程で50周年を迎えます。今日は恒例の若菜祭で観測所の春を楽しみにこの時期に集まって一献やって星見をする事にしています。

また、この日は大事なメンテナンスの日で風雨に曝されて薄汚れていた天体ドームをみんなでシャンプーし水荒い、ワックス掛けしてピカピカになりました。皆さんご苦労様です!

観測所への野辺の道にタンポポの綿毛がたくさん可愛いらしく、周りは鶯の鳴き声が春の訪れを知らせてくれていました。

夏に向けナスや小花の植付け
2024.4.22|願立寺日記

 

畑の丸花壇と畝立てをしてナスや春植えの男爵、ポーラチュカなどの植付けをしました。去年は雑草に負けてしまいましたが、さて今年はどうなりますか?

今日の月24.4/19
2024.4.19|/ 願立寺日記

久しぶりに好天が続き夕方になって月齢10.4の月が見えてきました。左上部の虹の入江が美しく、上部にプラトーや下部にテイコと呼ばれるクレーターか目立ちます。


月齢10.4 2024.4/19 19:47YAO

今日の太陽24.4/19
2024.4.19|

黄砂も一段落して久しぶりの快晴です。

数年前よりずいぶん黒点が増えてきたようで、特徴的な黒点群が中央に見られます。黒点数の増減は太陽の11年周期の指標ですが、前回の極大が10年程前でしたのでしばらく極大期を楽しめそうです。

 

2024.4/19 13:56 YAO

 

 

カンナ3年目で枠拡張
2024.4.18|願立寺日記

 

カンナ3年目

3年前にカンナの球根の植付けしたら、どんどん発育して大きくなり、また横にも広がってきました。春になって新芽が出てたので枠にしていたレンガをひろげました。明日、土をいれましょう。

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