願立寺日記

宵の明星(金星)が輝く
2025.2.8|/ 願立寺日記

宵の空に金星が凄く輝いています。2月15日に最大光輝(−4.9等)を迎えるのと、厳寒の透明度のよい条件が整いました。流れ雲の合間に。

(撮影:2025.2/8 18:20)

2025.2.7|願立寺日記

YUさんの植えたみかんの木に、「今年始めていっぱいの実が付きました。今までつかなかったのに不思議です」と、奥さん。ご主人百ケ日の日に戴きました。

月面LOVE
2025.2.5|/ 願立寺日記

月面LOVE

上弦の月を撮影しました。月面の欠け際を見ているとたくさんのクレーターや山脈など見飽きることはありません。太陽の光の当たり始めに地形が文字に見えるという事で探してみました。

LOVE の字が見つかりました。OとEが厳しいかもしれませんが、言われてみればという感じです。月面Xも別にあります。画像の矢印によって探してみてください。時間とともに太陽の光の角度が変わるのでチャンスは短いようです。いろんな楽しみ方があるものですね。(撮影:2025.2/5. 18h40m)

晩白柚(ばんぺいゆ)
2025.1.21|願立寺日記

「畑でできた晩白柚です」と、ご門徒の奥さん(Tさん)から戴きました。直径17cmもあるもので「今年は上手く大きな実がなりました」とのこと。最大になると20cmを越えるものにもなるそうです。

晩白柚(ばんぺいゆ)は、柑橘類の一つで、ザボンの一品種である。名前は、晩生(晩)、果肉が白っぽいこと(白)、中国語で「丸い柑橘」を意味する柚に由来する。ザボン(ブンタン)類の中でも果実が最大の品種である。香りが良く酸味があり、砂糖漬けにも使われる。(ウィキペディア)

朝の残り月
2025.1.19|/ 願立寺日記

朝の残り月(撮影 07:35)

朝、快晴の空にくっきり残り月が見えていました。

山門の葵丸瓦と重ねて撮ってみました。下弦前で月齢は19.2日になるかと思います。これから日に日に細く、見えづらくなりやがて29日の新月を迎えます。この時期、月齢と日にちが合ってます。

1月27日午後1時半〜お逮夜法座があります。どうぞお参りください。

急な寒波、天水鉢にシーズン初氷です。
2025.1.10|願立寺日記

境内の天水鉢に初氷

1月10日の朝です。天水鉢に今シーズン初の氷が張りました。−0.6℃!

指でコンコンと叩ける感じで。力を入れて叩くと直ぐに割れそうな薄氷です。北国の方からは

笑われそうな寒さですが、正月三ヶ日が暖かく穏やかな日が続いていたので身体にこたえます。

いよいよ寒中に入ります。

賑やかに修正会2025
2025.1.1|願立寺日記

修正会、深夜0時の座

あけましておめでとうございます

2025年の正月です。令和7年になりました。昭和100年ということです。

明治、大正、昭和の時代と言ってましたが、今は昭和、平成、令和の三代です。

気がつけば、えらいことになってきました。

深夜0時、寒い中も今年もたくさんのみなさんがお参りいただきました。子ども達も!

正信偈を皆さんでお勤めしました。

今年も宜しくお願いします。

修正会、元日10時の座の時、参拝のお方からスマホ画像をいただきました。

先日のオオサンショウウオの会で一緒に参加されていた孫さん〇〇君のお婆さんからで

抽選で当たった貴重な「こんにゃくオオサンショウウオ」やっと食べたそうで、

とても美味しかったということでした。

心配そうに大事そうに、そうっーと頭からいく〇〇くん

お寺で生物学「オオサンショウウオに惹かれて」・田口勇輝氏
2024.12.7|願立寺日記

12月7日は、お寺で生物学「オオサンショウウオに惹かれて」をテーマに田口勇輝さんを講師にお迎えして開催しました。HPやSNS等ネットで興味を持たれた遠方の方々も参加があり45名参加の賑やかな会となりました。

田口さんよりオオサンショウウオに接してこられた豊かな経験をもとに深い内容を軽妙に語っていただきました。最後にはお寺が場になったという事で宗久和尚の禅の言葉で締められお見事でした。お話しの後は「どうして興味を」とか「懐きますか」「咬まれたりは?」質問が相次ぎ丁寧にお答え戴く講師の人柄にもふれることができました。最後にお土産に持ってきていただいたグッズ(オオサンショウウオのコンニャクや布コースター、クッキーや図鑑、キーホルダー、ハガキなどなど)をくじ引き抽選でプレゼントして場内、大いに湧いていました。きっとオオサンショウウオのファンが増えたと思います。

※田口勇輝:保全生物学者・オオサンショウウオ生態保全教育文化研究所所長

お話しされる田口勇輝さん

お土産のオオサンショウウオのグッズ

抽選に当たっていっぱいのグッズに迷う〇〇くん

田口さんは住職の教え子(堺市の小学校)にあたります。あの虫好きの少年が研究者になって来てくれました。冥利に尽きます!

 

桜の紅葉2024
2024.12.1|願立寺日記

12月1日今朝は快晴、第一公園の桜が色づきました。

秋は駆け足、夏長く冬が早くやってきた今年です。

お寺で生物学・「オオサンショウウオに惹かれて」田口勇輝氏
2024.11.5|願立寺日記

12月7日(土)午後7時から、「お寺で生物学!」を開催します。

講師に希少生物の保護活動をされている保全生物学者の田口勇輝さんをお呼びし「オオサンショウウオに惹かれて」と題して易しくお話しいただきます。公開行事で老若男女どなたも参加できます。遠慮なくお越しください。無料

Screenshot

無数の星の中を遠ざかる紫金山・アトラス彗星
2024.11.4|/ 願立寺日記

114日夕刻、紫金山・アトラス彗星を見るため奈良の山中、室生へ出かけました。暗い空で見る機会に恵まれずやっと薄明なし月なし光害少ない条件が揃いました。彗星は次第に遠ざかっているため、肉眼では見えなくなりました。双眼鏡で頭部が6等星なみの明るさ、短い淡い尾が分かりました。日に日に暗くなって尾も一時の明るさは無くなりましたが望遠鏡で写した画像ではまだまだ立派なほうき星です。天の川に入ってバックの星が賑やかになった中、去り行く彗星を見るのもオツなものです。

望遠鏡で写した紫金山・アトラス彗星

室生観測所からの夕方の西空です。曇っていたのに急に晴れ上がりました。金星と三ヶ日月が分かりますか?この後、彗星や星々が見え始めてくるところです。

帰る時山道を横切る鹿の群れです。付近の農家の方は鹿害で手をやいておられるようです。10頭程の群れで車のライトに立ち止まりました。見た目は可愛いのですが・・

報恩講が勤まりました。

  1. 10月16〜17日、好天に恵まれ「報恩講」が勤まりました。

當麻秀圓師の最期のご法話

20年以上に渡って拙寺報恩講のご法話を頂きました。聴聞させていただきました門徒の皆様と共に御礼を申し上げます。

若院による御伝鈔拝読(上巻)

竹林真悟師による御絵伝法話(②)

當麻秀圓師、法話資料(レジュメ)

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