願立寺日記

7月7日七夕の夕べ「願立寺寄席」開催します!
2025.6.16|願立寺日記

願立寺寄席、真宗落語の会を開催します。毎回、本堂で好評の落語会です。

皆さんご存知、上方落語の桂小春團治さん等3名の噺家さん目の前でのライブです。

7月7日の夕べ、午後7時開演、ご門徒内外問わず、どなた様もお越しください。

開催協力金(木戸銭500円)お願いします。

巡拝バスツアー2025
2025.5.20|願立寺日記

今年の巡拝バスツアーは、初夏の暑いぐらいの絶好お天気に恵まれながら、奈良の天理市にある「長岳寺」を訪れました。

長岳寺に伝わる「大地獄絵」について、ともすれば厳しい内容になりがちな地獄の様子を、ベテランガイドさんの軽妙な解説聞きながら拝見させていただきました。

奈良市内での昼食のあと午後は「道の駅なら歴史芸術文化村」で仏像など文化財の修復を様子を見学し、併設の道の駅で地域の新鮮な野菜や果物など買い求め、いっぱいのお土産を手に帰ってきました。特にこの時期は地元産の「朝どりイチゴ」は安くて美味、お勧めです!

重要文化財、長岳寺の鐘楼門で記念写真(2025520)

長岳寺の大地獄絵

睡蓮2025
2025.5.17|願立寺日記

九州は昨日梅雨入りとか。例年になく早い宣言だそうです。大阪は夜半からしっかりと雨模様、今朝睡蓮鉢に花を咲かせてくれました。横にもう一輪咲き始めの蕾が見えます。

昨夜はお寺の委員会の総会があり、新旧の委員さん21名出席いただき、行事報告、会計報告等ご審議、第25期新役員のご承認をいただきました。有難うございました。

小学2年生、街探検で来寺
2025.5.15|願立寺日記

今朝、近くの大正小学校の2年生のみなさんが、先生や校区ボランティアの引率のもと、校区探検の社会見学に来てくれました。太田八幡宮によって来られたとのこと。2クラス66名で堂内に入って行儀よくお話しを聞いてくれました。子たちからは金ピカの欄間や正面の仏さまの光背のことが不思議だったようで質問がでました。「前に来たことある」と言う子たちは「子ども花まつり」に来ていたようで「久しぶりって」あいさつをしました。(51510)

画像はボカシ処理済

堂内でお話しを聞く子どもたち

太陽に肉眼黒点
2025.5.5|/ 願立寺日記

太陽に肉眼で見える大きな黒点が出てます。・・と言ってもそのまま肉眼で眺めると目を痛めますから、必ず太陽観察専用の濃いサングラスを使って安全に見てください。昨年から今年あたりが太陽活動の活発な時期で時々、こんなのが現れます。

撮影:2025.5/5. 15:35

永代経法話の言葉から
2025.4.7|願立寺日記

年行司・玉野政勇筆(葉書サイズ)

昼の座の法話のあと、稲垣先生の言葉の中からこころに響く一節を、味わいのある自身の筆でお書きくださいました。

早速、夜の座にお持ちくださり皆さんにご披露です。余りの早さにびっくりです。有難うございました。

永代経法要2025

永代経法要を勤めました。

今年は快晴で桜満開の時期と重なり、たくさんの皆さんに春爛漫、笑顔のご参詣何よりでした。

阿弥陀経のあと法話は、徳因寺住職・稲垣直来師にお越しいただき「浄土に生きる」をテーマにご法話をいただきました。お寺では「浄土」や「往生」という言葉を常々お話しをしていますが、世間的には誤って使われることが多く、一つひとつ丁寧に本来の正しい意味を説いてくださいました。

永代経時、山門前

法話をされる稲垣直来師

ご聴聞の皆さま

近くの公園、桜満開

子ども花まつり2025
2025.4.3|願立寺日記

子ども花まつり

43日午後2時〜恒例の花まつりをしました。近くの保育園から新年度年長さんや卒園された子たちも顔を見せてくれたり楽しく過ごしました。

お釈迦さまの誕生の事や子どものお勤め、手の合わせて方などのお話し。初めて本堂に入った子ども達は「仏さまが金ピカや!」と、目をキラキラさせていました。続いて教区から来ていただいた子ども会のリーダー、キッシーさんとアコさんにゲームや様々な遊びを工夫していただきました。特に今回は音楽に堪能な方で、ピアノのキーボードを持参され、子どもたちに曲名当てクイズなど次々と面白いゲームを組んでいただき子たちも食いついていました。トリはブットンくん登場で盛り上がりブットンくんじゃんけん、子たちの笑い声が響いていました。

ブットン君ジャンケンで

お釈迦さまの誕生仏に甘茶

みんなで記念写真(プライバシー保護の為ぼかし加工済)

冬眠あけのヒメダカ
2025.3.2|願立寺日記

少し暖かくなって水温む感じの朝です。

睡蓮鉢のメダカが元気に泳いでいました。この2ヶ月ほどは何度か寒波もあり氷が張ることもあって冬眠状態だったようです。数えると15尾ほどいます。久しぶりに餌をあげたら、パクパクと飛びついてきました。いよいよ春が始まりました。

願立寺の初代鬼瓦

願立寺鬼瓦(初代)

この鬼瓦は明治末期に大屋根から降ろされ、平成十八年の本堂大修復の折に本堂床下から見出されたものである。幾つかのパーツに分かれており、鉄の金具や銅線で固定されていたという。

本堂が再三建された寛延年間以前の初代鬼瓦である可能性が高く、角の先端が折れている損傷等はあるものの、ほぼ制作当初の原型を留めているようである。また、棟の東西に設置されていたこの鬼瓦は左右一対になっており、東側の鬼瓦は口を開けた阿形(あぎょう)をしており、一方、西側の鬼瓦は口を結んだ吽形(うんぎょう)をしており、東西で阿吽(あうん)、月日、陰陽・雌雄を表しているとも伝えられている。

鬼瓦には凡そ真宗的ではない魔除けの役割もあるようで、この事からも、他宗派の寺院からの移築本堂であることが推察できる。瓦一つをとってみても、それぞれに深い意味が込められているようで、大切な本堂を棟瓦の先端から見守ってくれた意味、歴史などを考えてみたい。

 現在は本堂西側の土塀内側のもとに置かれており、いつでもご覧になり往時を偲んでいただくことができる。

寸法;横幅120cm、高さ60cm、厚み40cm

本堂鬼瓦(棟東側・阿形)

本堂鬼瓦(棟西側・吽形)

薄っすら屋根に雪
2025.2.24|願立寺日記

夕べに降った雪が大屋根に残って薄化粧です。河内では今期初の積雪です。今年は日本海側で大雪で災害級ですが、こちらでは申し訳ないほどカラッカラッです。以前はそこそこ積もって小さな雪ダルマも作れたものですが・・・

2月27日午後1時30分〜定例の「お逮夜法座」どなた様もお参りください。

« 前のページへ 次のページへ »