コロナ感染対策 第2報 (山門掲示)
2020.4.10|願立寺日記
大阪も急速に感染が広がりました。
いよいよ、月参りも緊急事態宣言期間は自粛することに致しました。
大阪も急速に感染が広がりました。
いよいよ、月参りも緊急事態宣言期間は自粛することに致しました。
●新型コロナ感染予防のため集会行事の中止
新型コロナ肺炎の感染が急速に拡がり、本日安倍総理が緊急事態宣言を宣言しました。
本山からも集会を伴う行事の延期や中止を含め対応をとるように要請がきています。
当院でも、3~4月の集会行事中止を行なってまいりましたが、措置を更に延長して
5月末までの集会行事については開催を見合わせたいと思います。
⭕️中止の行事
4月27日 お逮夜法座
5月07日 婦人会定例会
5月22日 巡拝バスツアー
5月27日 お逮夜法座
尚、年忌法要、葬儀等は、参列人数や消毒換気など対応を相談しながら実施いたします。
月参りについては、ご希望により寺勤めとしますが、マスク・換気・対面距離に十分
留意してしばらく実施致します。
6月以降、お寺コンサート等については今後の感染状況の推移をみて判断します。
太田第一公園の桜
ノーベル賞の山中伸弥先生が、コロナウイルス感染の現状に大切なメッセージを
発表されています。所長便りとされていますが、私たちすべての人びとにあてた
ものに違いありません。紹介します。
所長便り 2020年3月26日
「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません」
例年より早く桜の開花が進んでいます。いよいよ春ですね。
皆さんにお願いがあります。今年のお花見は、人混みは避け、近くで咲いている桜の周りを
散歩するだけにしてください。
多くの人が集まり、座り込んで宴会するのは、たとえ屋外であっても飛沫感染や接触感染の
リスクが高まります。自粛要請があるとは言え、この週末は全国から多くの人が京都に来ら
れるかもしれません。新型コロナウイルスはすぐそこにいるかもしれません。感染すると、
自分は症状が出なくても、周囲に広がって、リスクの高い方には生命の脅威となります。
新型コロナウイルスはすぐそこにいるかもしれないと自覚することが大切です。
桜は来年も必ず帰ってきます。もし人の命が奪われたら、二度と帰ってきません。
1人1人が油断せず、万全の対策を取って頂きますよう、お願いいたします。
山中 伸弥
コロナウイルスの猛威が続いています。
テレビをつけると、ニュースもワイドショーも8割以上はコロナ関係になってしまいました。
タレントの志村けんさんの感染急死やよく知られたプロ野球関係者の感染ニュースなどで
一般の危機感が一段と厳しくなっていることを感じさせます。
学校の休校が4月も継続しそうですし、住職の所属している公的な団体の行事もことごとく
中止か延期になっています。いつになったら終息するのか先が見えません。
他府県で、通夜・葬儀の席でコロナ感染の例が出たとか。世界の感染者が100万人を超えた
状況で、近しいところでもいずれ起こるかと思っていましたが現実になってきたようです。
葬儀や法事を勤めるときは参列の人数規模を限定され、過密な座席を避け、部屋の適切な
換気を心がけるようにしましょう。日々のお参りもマスク着用や手の殺菌を励行するよう
留意したいと思います。悲しいことですがお話しするときはいつもより少し離れてお話し
しましょう。
今年のチューリップです。
暖冬だったせいか、変な成長したようで首の短かいチューリップに
なったようです。梅や桜はかなり早い時期の開花でした。
新型コロナ感染が治るどころかますます猛威をふるっています。
当院でも3月から4月の集会行事は見合わせました。
さてさて、いつになったら平常に戻ることができますか。
ジャガイモの畝にマルチを敷きました。
奥◯さんがこうしておくと畝も暖まるし、雑草対策にもなるのでということで
手伝ってくださいました。助かります。
新型コロナウイルス感染が中々収まりそうにありません。
近く、八尾でも感染者が出たとの情報がありました。
世界的なパンデミックだそうです。
残念ながら、当院 3月〜4月の集会行事は中止したいと思います。
次の様なお知らせを山門掲示いたしました。
皆さま、体調には十分ご留意ください。
現在のところ、4月27日のお逮夜法座からの再開を考えています。
坊守が本堂裏で用事をしていると、ガサガサ、ゴソゴソと壁や天井から
妙な音がする。気のせいかと思っていたら音が無くなったり聞こえたり。
気になって大工さんなどに相談しました。
害獣駆除の業者さんに来てもらい、点検孔のふたを開けると蓋のうらには
しっかりと動物の足跡が。「多分、アライグマですね」と一言。
屋根裏に上がってみると天井裏には足跡がいっぱい。これは駆除しないと
大変なことになるようです。太田の村も最近住宅環境が劇的に変わりつつ
あり、居場所を無くした動物たちが引っ越してきたのかもしれません。
イタチを見た、ハクビシンが走ったよといった声が聞こえます。
世間の新型コロナの大騒動を横目に、今年も紅梅が満開です。
暖冬だったからか枝垂れの白梅は既に散り、例年より少し早いようです。
感染が拡がりを見せるなか、イタリアの校長先生が生徒に送った手紙が心に沁みます。
ほんの一部ですが紹介します。・・・
「頭を冷やしなさい。集団妄想に取りつかれてはなりません。適切な予防で十分です。
普段通りの生活を送りなさい。この機会に散歩して、良書を読みなさい。
家に閉じこもる理由もスーパーや薬局に殺到する理由もありません。マスクは
病気になった人だけ着ければ良いのです」
来年1月25日〜31日の日程で、当院主催の第2回インド仏跡ツアーを予定しております。
昨年、第1回を開催し、王舎城やブッダガヤを中心にお釈迦様の歩かれた道を10名の少人数で
訪ねることができて大変好評でした。今回はお釈迦様誕生の地、入滅の地を経てネパールに
入り世界最高峰のエベレストを眺めたいと思っています。
本ツアーに興味ある方、参加希望の方は当院までお問合せください。詳しい案内を送ります。
秋口にツアー説明会を予定、申込締切は12月18日です。(住職・添乗員が同行、現地ガイドあり)
●緊急連絡です。
新型コロナ肺炎の感染が拡がり、国や本山から集会を伴う行事の延期や中止を
含め対応をとるように要請がきています。
当院でも、当面3月中の集会行事については開催を見合わせたいと思います。
取り敢えず、3月7日婦人会定例、20日彼岸会について勤行はしますが集会は
中止します。
尚、月参り、年忌法要、葬儀等は、人数や消毒など対応を相談しながら通常
通り実施いたします。
4月以降、花まつりや永代経等については今後の感染状況の推移をみて判断したい
と存じます。
以上 住職
« 前のページへ | 次のページへ » |