第7回願立寺寄席 7月7日(金)午後7時開演
2023.6.20|願立寺日記


2023年5月31日、ご門徒の皆さまとバスツアーに行ってきました。
今回は加古川の教信寺と小野の浄土寺の2ヵ寺を巡拝、親鸞聖人が生き方の手本とされた教信沙弥ゆかりの地や、5m以上もある国宝の阿弥陀如来立像(快慶作・浄土寺)にお会いしてきました。これは大仏でした!

教信寺山門前にて(前の道が西国街道)

ツアーしおりより
まもなく春の法要が勤まります。
どうぞお参りください。
◎永代経法要 どなた様も
4月7日 午後2時〜・午後7時〜 勤行と法話:大橋恵真師 (遠慶寺住職)
◎子ども花まつり 幼児から小3程度向き
4月5日 午後2時〜 お釈迦さまのお誕生をお祝いします。
短いお経やお釈迦さまのはなし、ブットンくんとゲームなどして遊びます。


3月27日、桜満開直前です
今朝の太田第一公園の桜、九分咲きになりました。
満開まであと一歩。
昨日まで雨天続きでしたがやっと青空バックに花見です。
昔は入学式の頃、桜をバックに記念写真を撮ったものですが
記録的に暖かい日が続いて、桜の時期が早くなりました。

モクレン (モクレン科モクレン属に属する落葉低木の一種)
唯我独尊(ゆいがどくそん) ~本当の意味は~
私たちはいつも「六道」地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上といった六つの迷いの世界を生きています。お釈迦さまが誕生後すぐに七歩あゆまれたということは、その世界から一歩出られたということを意味します。
そして、「天上天下唯我独尊」とは、“私たち一人ひとりが他の誰とも代わることのできないものとして誕生し、尊い命を生きているのだ”ということを伝え下さったお釈迦さまからの大切なメッセージなのです。世間的には唯我独尊の誤った使い方や、理解をされていることもよく見受けられますので気を付けたいものです。
世の中は、日々刻々と移り変わっていきます。とにかく早いですね。同じとき、同じ事柄など何一つありません。諸行無常の世界といわれる所以です。
仏教ではものごとは全て縁によって起こり、縁によって滅していくのだと教えます。今此処に、縁によって成り立っている私も、私の心も瞬時に変化し続けているのです。
しかし、その変化し続ける縁を、そのまま事実と受け取ることほど難しいことはありません。人は煩悩を具足するがゆえに、意に添わなければ、怒り・腹立ち・嫉み・妬むという我が心の絵具で描いた地図の中で迷い続けるのです。そして結果は、他を傷つけ、時には我が身も傷つけ、帰り道を見失ってしまうのでしょう。
そんな私に如来は、彼岸の浄土を帰る場所と教え、念仏の一道を帰り道と与えてくださるのです。
※出典参考:「いのちのことばⅡ」
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