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喚鐘の調査

鐘の音を録音される明土氏

 

梵鐘や半鐘を調査研究をされている明土真也氏(東京)がお見えになり小一時間、写真を撮影したり、鐘の音を録音されました。

 

江戸中期、安永年間に寄進されたもので、本堂が再建されたのが寛延年間であることから再建後およそ20年ほど経過した頃と見られます。寄進者として大坂島之内の平野屋利右兵衛の名と、取次として源助の名が刻まれており、当寺に縁のある篤信者がおられたとのことが想像されます。

 

明土氏によると、この鐘の特徴は「エン」と呼ばれる帽子の短いツバ状のものがが上部に8枚あるのが珍しいとのことでした。弱く突いても良く鳴る鐘で、内部のひび割れもなく250年間経過しても良好な状態が保たれているとの説明でした。

6/20まで 緊急事態宣言延長の為 月参り自粛します。葬儀、中陰、年忌は対策してお受けします。

南御堂の山門改築

私たちの宗派の南御堂(難波別院)の山門が

大胆に改築されオープンしました。

外観を見た感じ以前の御堂会館のイメージを踏襲していますが

最新のホテルやコーヒーショップも入る、オシャレな門に

生まれ変わりました。一言でいえば「時代」ですね。

山門に泊まって、晨朝(朝のお勤め)に参詣しましょうか。

 

御堂筋から見た新山門

 

開口部には現代風の屋台、タピオカも。向こうに本堂が