妙慶さんNHK,BS,プレミアムに登場
2022.8.9|願立寺日記
◎番組案内:川村妙慶師が出られます。
NHK BS プレミアムにて8月15,16,17,18,19日
午前7時から7時15分まで 「10人のお坊さん」の放送があります。
どうぞご覧ください。
8月15日正午〜盂蘭盆会&戦没者追弔会・感染対策して実施
2022.8.1|お知らせ&ニュース
🌠星空ナウ(2022年8月)
2022.8.1|星
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✨星空ナウ(2022年8月)
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夏の星座たちが、日の入り後の空を彩っています。東の空高くこと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブの3つの一等星が夏の大三角を形作っています。南に低く赤い星アンタレスがさそり座の心臓のように輝き、三角を北に折返すと北極星に行き着きます。
明るい惑星たちは明け方の空に並んでいる為、夕空にはなく午後9時を過ぎてやっと土星が南東の空低く見えはじめ、木星が追いかけて昇ってきます。夕空での見頃は9月になってからです。
8月の天文イベントはなんと言ってもペルセウス座流星群です。8月10〜15日頃が見頃ですが特に極大は12日から13日にかけての夜で、朝方にペルセウス座が昇ってくるので1時間に50〜60個ほどの流れ星が見られるでしょう。今年は満月の時期と重なることで夜空が明るく、暗い流れ星が見にくくなるのは残念です。
8月01日 ISSきぼう (◎北西に見え始め〜北東54°〜東に消える)
8月03日 ISSきぼう (△20:12北西に見え始め〜南西24°〜南に消える)
8月04日 ISSきぼう (○19:26天頂に見始め85°〜南東消える)
8月04日 伝統的七夕 (太陰太陽暦・旧暦に基く七夕のこと)
8月06日 ISSきぼう (△19:24西に見始め〜南西23°〜南に消える)
8月08日 立秋(りっしゅう) (二十四節気の一つ、秋の始まり、夏の暑さが極まる頃)
8月12日 満月 (日没時東にまん丸の月・望ともいう)
8月13日 ペルセウス座流星群(明け方に極大、時間60個の流星、満月残念)
8月23日 土星がやぎ座で衝 (見かけ太陽と反対180°の位置にくること)
8月23日 処暑(しょしょ) (二十四節気の一つ、厳しい暑さの峠を越した頃)
8月27日 新月 (月と太陽が見かけ重なり見えない。朔ともいう)
8月28日 水星が東方最大離角(日没直後、西空低くギリギリ数分間見られる)
※「ISSきぼう」国際宇宙ステーションは、大阪から見やすい夕方のチャンスのみ記載しました。明るい星が音もなく移動していくように4〜6分間見えます。(数分の誤差あり)

国立天文台HPより(大阪もほぼ同じ星空です)
コロナ第7の大波 8月の婦人会定例はお休み
2022.7.28|願立寺日記

蝉の声、暑い日が続きます。気温35度
収まっていた新型コロナ感染ですが、いよいよ第7波が襲ってきたようです。
東京も大阪も一日の感染者数が2万〜3万人の数字が続いており、現況世界的にも最高値との報道です。
経済も考え苦肉の策とは思いますが、大阪府に高齢者外出自粛の要請が出されましたので
自坊の対応として8月7日の婦人会定例は、お休みとします。
尚、8月15日正午の盂蘭盆会と27日13:30のお逮夜のお勤めは感染対策をして実施の予定です。
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8月7日19:30〜婦人会定例会 中止
8月15日正午〜盂蘭盆会・戦没者追弔会 実施
8月27日13:30〜お逮夜法座 実施
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8月7日婦人会定例中止(コロナ7波高齢者外出自粛の為)
2022.7.28|お知らせ&ニュース
七夕に「邦楽の夕べ」開催
2022.7.7|願立寺日記
願立寺コンサート「邦楽の夕べ」を予定通り、開催しました。
邦楽は拙寺では初めての企画でした。コロナが少し落ち着いたことと、二年間ほど、順延になっていたのでご参集の皆さんも心待ちにしていただいたようで平日にも関わらずたくさんのお越しです。
本番前に何度も音合わせをして頂き、午後7時の開演を迎えました。
演奏等
尺八 ・・・ 麻植 武志
箏 ・・・ 渡部志津子
箏 ・・・ 大八木幸恵
司会 ・・・ 前田 智子

軽妙な前田智子さんのトークと共に尺八、箏の音が本堂に染み渡ります。
星に願いを、春の海、・・ステラオブあかね・・ひまわり・・等々、最後に恩徳讃と。

来場された中には、尺八に興味があって是非とも生の演奏を聴いてみたかったと仰っておられた方もありました。
願立寺コンサート「邦楽の夕べ」
2022.6.22|願立寺日記

願立寺コンサート「邦楽の夕べ」を七夕の夜に開催致します。コロナで二年間順延しておりました。
とき 7月7日(木) 午後7時〜 開場6時20分
ところ 願立寺本堂
自由席 50席 (感染対策をし、マスク着用願います)
今回は箏と尺八の調べ、春の海など定番の曲を始め、皆さまの親しみ易いポプュラーな曲目も演奏していただきます。
ご門徒内外問わず、誘い合わせてお越し下さい。
境内にアライグマ
2022.6.22|法話・感話

動きもどんくさい、子どものアライグマ
ここ、河内の太田でもカラスやイタチ、先日はアライグマが境内を歩いているのを見つけ驚きました。二匹の子どものアライグマで写真に撮るとあどけない可愛い表情を見せていました。ところがご門徒さんへのお参りの時この話をしますと、「うちでは飼っていた鯉や金魚が食べられ、丹精を込めて作ったイモや野菜など農作物を荒されてホトホト困ってます」とのことでした。残念ながら可愛い、子アライグマもアットいう間に成獣になって人の生活に大きな被害を与えるということで、私達の世界では「害獣」扱いとなってしまうのです。
聞けば困っておられたお宅は市役所に相談されて、捕獲ケージを置いたところ、たった二日で雄の大きなアライグマが掛かって連れていかれたとの事。場所やタイミングを考えるとどう見ても、私の見た二匹の子アライグマの父親になるなと、複雑な心境になりました。
この状況では残念ながら、駆除も当然で、私もそうするしかありません。

まさに「ひょっこりはん!」
以前、北海道で鹿の乱獲から家畜を襲うようになったエゾオオカミに困り、退治したところ今度はオオカミの絶滅を引き起こし、天敵の居なくなった鹿の再増加で森林破壊が起こったことなど笑えない話を聞いたことがあります。よくよく考えて見れば、全ての命が実は共に支え合っているということを忘れた人間の浅知恵、身勝手さを思わずにはいられません。
共に支え合っていることを忘れて、人間の都合で嫌いなものは排除し、好むものは大事にする。また、可愛いかったものが状況が変わり邪魔になればアッと言う間に排除してしまう私たちです。よく考えてみなければなりません。全ての命は、人間の好き嫌いといった都合に関係なく、それぞれが一つの命として輝き、互いに支えあっているのです。何処にも無関係の命は無いのです。
アライグマのその後
2022.6.21|願立寺日記

キョトンとこちらを見るアライグマの子
アライグマのその後ですが、お参りでこの話をしていたらご近所のご門徒さんがウチも困っていて市役所に相談したら関係の方が捕獲ケージをセットしてくれたらしく、たった二日で凶暴な大きな雄のアライグマを捕まえたとのことでした。
私が見た二匹の子どもの父親だったような気がします。子どもアライグマもあっというまに成獣になることを思うと人間の生活環境からは「害獣」ということになる訳ですから複雑です。
前回の写真と顔の色や模様の表情の違いが分かると思います。この二匹は一緒にいましたので兄弟ということです。
子どものアライグマ2匹
2022.6.19|願立寺日記

灯籠の横にひょっこりはん
何かゴソゴソと動いていると坊守のこえ「アライグマみたい!」「2匹もいるみたい」
数年前一度、本堂の屋根裏に入って追い出すのに困ったことがあって、堂内に入らないように境内を追い回しました。まだ子どものようで人間の怖さを知らないような素振りで近くに寄っても落ち着いています。イタチならあっというまに逃げて、隠れてしまうのに「どんくさい・・」って感じでした。
なんとか追い出しましたが、近くに住み着いているようです。顔は可愛いのですが・・
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