願立寺日記

大阪・関西万博に行って来ました!
2025.7.1|願立寺日記

大阪関西万博へ

7月1日に「大阪・関西万博2025」に行ってきました。前回の大阪での万博1970は住職が学生時代で、経済成長期に入る頃の日本全体のワクワクしていた時代でしたが、今回は少し違った感じで、会場の雰囲気でも見ておきたいとの思いでした。課題は酷暑とスマホでの予約でした。

入場の予約はなんとか取れたものの人気のパビリオンの予約は取れず、結局予約なしでその日を迎えました。先に行かれた方の話では「いっぱい歩いてきました」「座るところはあまりなかった」とか「場内は現金ダメで自動販売機もカードかスマホ」とのことでした。どんどん改善されていたようで、あちこちに日陰や長椅子があり、足が辛くなっても直ぐに休む事ができるようになっていました。現金が使えないのはその通りで新しい時代を見るようでした。移動販売の店がたくさんあり「なんでも高いよ」と聞いていましたが街価格の2〜3倍という感じで、アイスコーヒー一杯1000円、ハンバーガーなど付ければ2000円って感じでした。これだけの準備をされているので当然と言えば当然かと思いましたが。

一つくらいはちゃんとパビリオンに入ってと思っていたら、「コモンズA,B,C・・」という、単独でパビリオンを出さない国々が集まっているところがあり、待ち時間もなく半分涼みがてらに入ったら、これが結構面白いブースでした。コモンズには合計90近くの国のブースがあるらしく、海外旅行をしてもそれだけの国の人たちと対応することはできませんから、それだけで来た価値は十分にあると思いました。

小さな国のブースを回っていると、紛争や戦争という言葉を聞いたり、気候変動の影響を受けている国もあり、彼らが見た日本はとても安全で清潔な国に見えているようでした。幾つかあるコモンズはお勧めです。

さて、夕方になり日没とリングの写真を撮りたかったので再度大屋根に上がりました。海風がようやく涼しさを感じさせて雰囲気も落ち着いてきていました。西に沈む太陽がリングと重なっていい感じで写真を一枚。写した画像を拡大してびっくり同じように夕日を写す皆さんがいっぱいアリンコのように写ってました。夜になると各国のパビリオンの夜景が美しい中、見事なドローンショーを堪能して帰ってきました。機会があれば見逃している所が沢山ありそうで、また行ってみたいと思っています。   (住職)

山中教授の人工的な組織、ピクンピクンと動いていました。動画でなくてごめん。(大阪ヘルスケア)

大屋根リングから見た会場、見晴らしも抜群!

どこ国かいっぱいある中、ホンジュラスの石柱(コモンズD)

急に街角に霧が発生、子たちがワイワイ歓声を挙げていました。暑さ対策も兼ねて。(いのちめぐる)

日没と大屋根、よく見ると日没見物の人でいっぱい!薄雲になって少し残念。(リング上、南端より)

圧巻は、午後8時からのドローンショー、中々の見ものでした。大屋根の夜景も美景、右上は六日月

最後は大屋根の木組みも紹介します。凄いすごい。こんなのが一周2kmも。

また来てみたいですね。イタリア館のアトラス像の本物を!

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