🌠星空ナウ (2022年3月)
2022.3.1|

**************************

星空ナウ(20223)

**************************

3月に入ってすぐに南風になり急に春めいてきました。年末から新年には夕方に金星や木星などの明るい惑星が見られましたが、その星たちは太陽と重なり見えなくなったのち明け方の星となって賑やかに輝いています。

 

冬の星座のオリオン座など夕方に南の空高く見えていますが、日に日に西空に低くなり、いよいよ春の星座が東の空に見やすくなってきます。しし座やおとめ座、牛飼い座などがあって、北には北斗七星が見やすい位置に昇ってきます。 

 

303日 新月()                  (月と太陽が見かけ上、重なり見えない)

305日 啓蟄(けいちつ)     (春の暖かさを感じて、虫が外に這い出てくるころのこと)

317日  ISSきぼう    (19:21南西に見始め〜西天頂〜北東消える)

318日  ISSきぼう    (18:33南西に見始め〜東天頂〜北東消える)

318日  満月()                  (日没時東にまん丸の月)

318日  彼岸入り     (春彼岸7日間の最初の日)

319日  ISSきぼう    (△19:22西に見始め〜北西23°〜北に消える、低空)

320日  ISSきぼう    (○18:35北西に見始め〜北北西38°北東消える)

320日  金星西方最大離角(明け方に金星が太陽と最も離れて見える。ー4.5)

321日  春分の日・彼岸中日 (太陽が真東から出て真西に沈む・昼夜の時間等しく)

328日 未明に月と惑星会合 (明け方に細い月、火星、土星、金星が集まる)

 

ISSきぼう」国際宇宙ステーションは、大阪から見やすい夕方のチャンスのみ記載しました。明るい星が音もなく移動していくように見えます。46分間(数分の誤差あり)

 

国立天文台HPより (大阪の空もあまり違いはありません)

« »