しし座流星群2019
2019.11.10|

例年、11月の中頃にたくさんの流れ星がみられる流星群で、しし座を中心に

周辺に放射状に明るい流れ星が飛びます。

 

住職が中学生の頃1965年の11月18日の明け方に数え切れないほどの流れ星を

見て星に興味を持つきっかけとなりました。その後、あまり飛ばなくなった

のですが、2001年の同じ日、また同じようにたくさんの流れ星が飛ぶのに

遭遇し、運良く人生に2回も流星雨に恵まれたことになります。

この流星群はテンペル-タットルという周期彗星がその軌道上に撒き散らした

小さな塵が地球にぶつかってたくさんの流れ星になる現象で33年ぐらいの

間隔で凄い流星雨になるということらしいのです。

 

今年は18日の午後2時頃が一番のピークで、私たちが見る事のできる未明と

随分ズレているので期待うすとか。でも、30分程で数個の流れ星は見られる

はずですので、明け方の東の空を眺めて見てはいかがですか。

 

11月18日の未明、3時過ぎ東の空。望遠鏡はいりません。赤い印が放射点

図はIステラより

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